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CFDについて ユーロマネー

Interview 丸紅 代表取締役社長 朝田照男氏 定量的リスクマネジメントを厳格に適用 重点分野に積極的な投融資を行っていく資源・食糧ビジネスの好調を受けて、2002年度から5期連続で最高益を更新する丸紅。総合商社では初となる、財務部門出身の社長として、08年4月に就任した朝田照男代表取締役社長に積極果敢な海外投資やM&Aを行う丸紅の経営戦略についてインタビューした。 Euromoney awards for excellence 2008年ユーロマネー賞 日本の部門優秀賞の各社に聞く2008年のユーロマネー賞で「日本の銀行部門優秀賞」に輝いたのは、三井住友フィナンシャルグループ。 「エクイティ部門」および「M&A部門」にJPモルガン証券、「デット部門」に日興シティグループ証券が選ばれた。日本の金融市場で活躍する各社に、受賞の感想と今後の戦略などについて伺った。 Euromoney awards for excellence 2008年ユーロマネー賞ベスト・グローバル・バンクはスペインのサンタンデール2008年ユーロマネー賞のベスト・グローバル・バンクに輝いたのはサンタンデール。M&Aを中心に積極果敢な国際戦略に打ってでて、カタログギフトの金融グループに急成長を遂げていることが評価された。ベスト・グローバル・インベストメント・バンクに輝いたのは、ゴールドマン・サックス。優れたリスク管理をもとに、M&Aアドバイザリー業務、債券引き受け、エクイティ・ファイナンスなど各部門での活躍が光った。ベスト・グローバル・M&Aハウスには、ABNアムロの3社連合買収を主導したメリルリンチが選ばれた。それぞれの賞の受賞理由を紹介する。 OnePoint<若い力が原動力> コニープラスは社員15人の小さな会社だが、その大きな原動力となっているのが若手技術者たちだ。小谷社長の願い通り、ものづくりの世界に飛び込んだ若手たちは時に失敗を重ねながら着実に技術を習得していっている。現場には活力がみなぎる。「面白いと感じるのは寸法通りにいったとき」「つくったものが形になったときうれしい」といったように仕事を楽しそうに語る若手ばかりだ。日本のものづくりの次代の担い手として今後の活躍に期待したい。 【1】公開草案 IASBは2007年2月にSME会計基準の公開草案を公表した。当初、公開草案に対するコメントの締め切りは、2007年10月1日としていたが、公開草案に基づくフィールド・テスト(後述)を実施し、その結果を受けたコメントを受領する必要もあったことから、2007年9月のIASBBoard会議にて リサイクルショップ 神戸受領期間の延長を決議し、2007年11月30日を最終締め切りとしていた。なお、IASBは、SME会計基準の公開草案をスペイン語、フランス語、ドイツ語などに翻訳し、ホームページに掲載していた。その結果、SME会計基準の公開草案に対して、162通のコメントがあり、うち13通は英語以外の言語(フランス語3通、ドイツ語1通、ポルトガル語1通、スペイン語8通)による提出であったとのことである。 【2】フィールド・テスト フィールド・テストの目的は、(1)公開草案中の理解し難い箇所の把握、(2)公開草案に記載がないが、SMEが直面した取引事象の把握及びその場合のfullIFRSの参照状況、(3)公開草案で求められた情報は入手できるが過度な負担が生じる状況の把握、(4)現行の財務報告の実務慣行からSME基準への変更度合いの評価、(5)許容された会計方針の選択状況、(6)零細企業及び開発途上国の問題の評価、(7)解釈指針の必要性などを評価するためである。総計で、20か国116企業がフィールド・テストに参加し、参加企業には、実施企業の概況、現行GAAPで作成された直近の年度財務諸表の提出、SME基準に従って作成された財務諸表、質問項目への回答を求めた(なお、質問に回答せずに財務諸表だけを提出した企業、また逆に財務諸表を提出せずに質問だけ回答した企業がいくつかあったとのことである。)。 2.全般的事項 【1】fullIFRSの参照と「別立て文書」の問題 SME基準それひとつで構成されると、とてもリサイクルトナー数が多くなるといった懸念と同時にもっと典型的な処理の記載に止めることでページ数を少なくしfullIFRSへの参照項目を増やすべきとの見解があるところであるが、基準のページの分量や電子技術的に参照可能かという問題ではなく、認識測定の簡素化についての議論であることを前提に再確認した上で議論された。 「別立て文書」の問題について意見の多くは、fullIFRSへの参照のすべてを一切削除すべきであり、参照をすべて削除して初めて真に「別立て文書」となるとの意見であった。fullIFRSへの参照が残ると、例えば、IAS/IFRSが修正・改正が行われた際に、参照箇所も自動的に変更すると考えてよいのか、改正前のIAS/IFRSの参照が継続していると考えるのか、場合により、様々なバージョン・コントロールの問題が生じるとの意見が挙がっていた。一方で、fullIFRSへの参照を最小限にして残すべきとの意見もあった。また、fullIFRSで認めている会計方針の選択肢はSME基準でも適用可能とすべきとの意見もあった。同時に、SME基準はfullIFRSへの参照を一切止め完全に独立した文書とすべきとの意見とSME基準はfullIFRSにおいて認められている会計方針の選択肢をすべて認めるべきであるという見解は矛盾しているという見解もあった。なお、会計方針の選択肢は減らすべきであるという意見の多くはおおむね原価モデルの選択肢(特に、投資不動産、有形固定資産、無形資産を重視)を残すべきとし、再評価/公正価値の選択肢を削除すべきであるとしている。 【2】SMEの名称及び上場中小企業 SME会計基準では、適用可能な企業を、パブリックアカウンタビリティを有さない事業体としているが、「small(小)」「medium(中)」という用語を用いることは、対象企業の規模を暗示しており、SMEという用語や適用が各国の法律や規則で定義されることから、用語の再検討をすべきとの意見がある。WGでは、名称例が10近く挙がったが、明確な合意は得られなかった(おそらく変更はされずSMEのままであろうと思われる。)。 なお、上場中小企業の適用に関して、SME会計基準自体が各国に適用の判断が委ねられていることに加え、開発途上国や新興市場の財務報告の質の向上になることから、上場中小企業に対するSME基準適用の判断は各国に委ねられるべきであるとの意見があった(その場合には、「中小企業向けIFRS」に準拠しているとは記載できず、「当該国のSME会計基準」に準拠していると記載することになると思われる。)。